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裕次郎記念館

裕次郎記念館

2015-09-02 14:18:40 | 日記

裕次郎記念館と裕次郎さんがハワイで乗っていたヨット⛵

小樽港マリーナ丘の上の建物は銀鱗荘と勝納サイロです。

間もなく無くなるウィングベイの観覧車🎡です。

小樽石原裕次郎記念館

石原裕次郎は、昭和9年(12月28日)神戸で生まれ、3才の時、父親の仕事(山下汽船(株)支店長)の関係で、ここ小樽市に移りました。

そして、多感な少年時代を6年間、兄の慎太郎氏とともに、坂道と潮の香ただよう小樽の街で過ごしています。

昭和18年、神奈川県の逗子へ引っ越してしまいましたが、常々、俺の第2の故郷は小樽だ、と言っていたことから、ここ小樽市に記念館が建てられたものです。

一階は裕次郎の歩んだ足跡を映像で紹介し、二階は、生前、自宅で日頃愛用していた品々を展示しております。

(昭和31年)映画「太陽の季節」でデビューして以来、スーパースターとして一世を風靡した石原裕次郎は、昭和62年7月17日、52歳で多くの人達に惜しまれながらこの世を去りました。

ここでは、海の大きさと優しさを愛し続けた、石原裕次郎の生き方を通して、昭和の映画史、歌謡史、さらには、昭和という1つの時代を振り返ることが出来るのではないでしょうか。

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