
『札幌観光タクシー』札幌小樽観光タクシーの[苗穂駅前温泉蔵ノ湯]
私用も終わり時間が出来たので、札幌苗穂駅前温泉蔵ノ湯へ行って来ました。👋😃💦
ついでにディナー海老とじ丼半蕎麦定食🌃🍴もいただき🍴🈵😍です。😃✌


札幌の自然の特性 気候
(1)気候の概況
札幌市の気候は、夏季は湿度が低くさわやか、冬季は積雪寒冷を特徴とし、四季折々のメリハリが魅力となっています。
札幌の上空は大気が西から東へ流れる偏西風帯にあり、四季を通じ移動性の高気圧、低気圧の影響を受け、天気は西から東へと移り変わっていきます。
特に12月から2月にかけては、西高東低の気圧配置となり、大陸上空の乾燥したシベリア寒気団が偏西風に乗って日本海上空で大量の水分を吸い込み雪雲を発生し、北海道の西海岸に達します。
その結果、北海道の中央部を南北に走る日高山脈や夕張山地などが暴風壁の役目を果たし、札幌など日本海側には大量の雪を降らせます。
ひと冬で最も積もった状態(最深積雪深)は、約1m、ひと冬の降る雪の量(降雪量)は約6mにも達します。
大都市がこのような降雪地域に存在するのは世界的にも大変珍しい事です。


(2)春 ~花咲く頃~
冬の特徴的な気圧配置である西高東低も3月頃には緩みはじめ日差しも強まり、ヒバリの飛来する下旬には平均気温が0度を超え4月中旬には根雪の終日を迎えます。
植物が生育活動を開始し、終結するまでの期間を植物期間といいますが、おおよそ日平均気温が5度以上の期間といわれ、札幌では4月10日ごろがこの温度を上回るようになります。札幌の根雪の終日は4月3日ですから、街から雪がほとんど消える頃には、草木も目覚め、人々も待ちわびた春の訪れです。
雪が解け始め、わずかにのぞいた茶色の土からフクジュソウが顔をのぞかせるのが4月8日(平均値)、ピカピカの一年生が入学する頃はサクラではなくこのフクジュソウが札幌の風物詩。
花見でにぎわう丸山公園、エゾヤマザクラの開花は、5月5日。
この頃には真駒内公園をはじめ、あちこちの公園でカタクリ、ニリンソウなどスプリングエフェメラル(一週間ほどで花が終わるため「春のはかない命」)と呼ばれる春の妖精も見ごろを迎えます。
気温の高まりとともに、スズラン、ハマナスなど草も木々の花も一斉に咲き出し、ライラックは5月19日頃、遅くに咲くニセアカシアの花も下旬には咲きます。
本州では3ヵ月にわたって季節を追うように咲く花が、札幌ではこの季節に咲き乱れ、一年のうち最も魅力的な季節を迎えます。







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