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石屋製菓・白い恋人パークです。

[札幌市観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[白い恋人パークです。]

2016-07-21 11:24:04 | 札幌市

白い恋人パークです。今日も外国人の人達で、いっぱいです。

凄い人気何ですね‼バスが🚌が駐車場に入り切れない位、お客さんが来ています。😨😱😵🚖🚕


札幌白い恋人パーク・石屋製菓(株)

石屋製菓(株)は、言わずと知れた北海道を代表する銘菓「白い恋人」を製造するメーカーです。

「白い恋人」は一日およそ9万枚を生産、年間売上高9割を占める同社のドル箱商品です。

同社は、1947年(昭和22年)に始めた澱粉加工業から駄菓子やドロップスなどの製造を経て、1959年(昭和34年)に、100万円の資本金で誕生しました。

その後、本州で大量生産された駄菓子が次々と北海道に流入してきたのを契機に、駄菓子製造に見切りをつけ、高級菓子製造路線への転換を図りました。

当時の新商品ラングドシャークッキー「シェルター」は、小麦粉、卵、バターなど最高級の原料を使用して開発したもので、これがヒットして以降、次々とアイデア菓子を生み出していくことになりました。

「白い恋人」も、そんな経過の中で生まれた商品です。

ネーミングは創業者である石水幸安が考え、1976年(昭和51年)12月に正式発売となりました。

「白い恋人」は道内限定で販売されていますが、飛行機の機内食サービスに採用されたことが、大きな人気を博した要因でした。

この営業戦略も、同社のこだわりの一つで、地元のものは地元に来て買ってもらう、それでこそ北海道銘菓としての魅力を維持し続けられるからです。

また、敷地内に工場を丸ごとテーマパークにした観光スポットを開設したり、プロサッカーチームであるコンサドーレ札幌のオフィシャルメインスポンサーになったり、既成の枠にとらわれない幅広い取り組みも行ってきました。

こうしたブランド戦略が当たり、同社は道内トップ企業の仲間入りを果たしました。

白い恋人パーク

北海道の土産として人気の高いチョコレート菓子「白い恋人」の製造工場を中心に、菓子作り体験コーナーなど、さまざまな面から楽しめる施設です。

ギャラリーには、17世紀~19世紀にかけてヨーロッパの上流社会で実際に使われていたチョコレートカップやポット約50個が展示されております。

そのほか、英国のチェダー王朝式のチェダーハウスやカフェ、コンサドーレ札幌の専用練習場があります。

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