
[定山渓温泉観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[定山渓温泉・湯の花定山渓殿観光タクシー]
定山渓温泉観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の定山渓温泉・湯の花定山渓殿観光タクシーです。
仕事が早く終わったので、久し振りに定山渓温泉に有る、日帰り温泉、湯の花定山渓殿に行って来ました。札幌の奥座敷定山渓温泉は、湯量は豊富でロードヒーティング等にも使用されるほどです。源泉温度も80℃近くあり高温です。
湯の花定山渓殿
泉質 ナトリウム-塩化物泉
(低張性中性高温泉)
源泉温度 81.9℃
PH 6.7
源泉掛け流し温泉です。


定山渓温泉
定山渓温泉の名は、明治2年、この温泉を開いた「美泉定山」というお坊さんの名前から付けられたものです。
定山和尚は岡山県の方で、若い頃から真言宗の修験者として諸国を巡り、当時は小樽の張碓に住んでいました。
定山和尚は、アイヌの人達から、山の向こうに、傷ついた獣が入る、お湯の川がある事を聞き、ここをたずねて温泉を見つけたのです。
初めは満足な道もなく、そまつな小屋だけの湯治場でしたが、開拓使によって、豊平川沿いに道路が付けられますと、尋ねる人も多くなり浴室や宿泊所も建てられました。
定山和尚も湯守りを命じられ、扶持米、今でいう、お給料制で働いていましたが、いつのまにか行方不明になってしまったそうです。
そのご、定山和尚の消息は、ようとして知れず、最近(昭和62年)になって、明治10年11月に、小樽で亡くなっていたことが解りました。
しかし、なぜ定山渓から姿を消してしまったのか、今もって謎につつまれたままです。
温泉の泉質は、食塩泉・硫黄泉・鉄鉱泉など、その種類も豊富です。



