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洞爺湖サイロ展望台です。

[洞爺湖観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[洞爺湖・サイロ展望台観光案内]

2016-07-23 14:42:15 | 洞爺湖

サイロ展望台です。

お天気にも恵まれ洞爺ブルー、洞爺湖は周囲43㎞水深179㍍北海道では、支笏湖、摩周湖に次いで3番目に深い湖です。

ドーナツ型で、湖のまん中に、大島、観音島、弁天島、饅頭島の4つの島が浮かんでいます。😃✌🚕🚕🚕


洞爺湖の四季

「千年の 緑とかして 洞爺湖は

乙女の涙 たたえるが如し」

と、うたわれる洞爺湖です。

洞爺湖の四季をご紹介致しましょう。

洞爺湖の春は5月上旬、エゾ山桜・染井吉野が湖畔を薄紅に染め、羊蹄をうつす湖面にも、やわらかさが戻ってまいります。

つづいて、遅咲きの八重桜が散り、木々の緑に深みを増してくると、夏はもう目の前です。

夏の洞爺湖は、一年中で一番華やかな季節です。遊覧船やモーターボートが、白い波の帯となって駆けめぐり、湖水祭り・昭和新山火祭り・ロングラン花火大会など、多彩な行事がくりひろげられます。

中でも花火大会は、夏の夜のビッグイベントで、3ケ月にわたって、洞爺湖の空に大輪の花を咲かせます。

そして、その歓声も冷めやらぬうちに、短い夏は終わりをつげます。

湖を渡る風に秋の訪れを感じ、黄色や赤に染まった紅葉の炎が、またたくまに燃え広がって、衣替えの季節を迎えます。

「中島の 処女林や 初紅葉」小説家・童話作家として知られる巌谷小波の句です。

やがて、羊蹄の頂に、白いベールがかかり始めると、冬将軍は急ぎ足でやってきます。

しかし、洞爺湖のまわりは、スキー、温泉、冬まつりと、長い冬を彩ります。

そして、大自然が活動を停止したかのような静寂の中で、静かに春の訪れを待つのです。

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