ホーム » ブログ » 早朝のルスツリゾートです。

早朝のルスツリゾートです。

『留寿都観光タクシー』札幌小樽観光タクシーの[留寿都観光写真]

2015-12-31 06:49:41 | ルスツ村

早朝のルスツリゾートです。

留寿都村

留寿都村はジャガイモとアスパラを中心とした純農村です。

明治22年に橋口文蔵という方が、アメリカ式大農場を開いて以来、本格的な開拓が始まりました。

ルスツリゾート

リフトの鉄塔や沢山の遊戯施設のある山は、ルスツリゾートです。

ホテルやペンションが建ち並び、夏は家族ずれがルスツリゾート遊び放題ランドの乗り放題遊戯施設で楽しく遊ぶ姿が見られ、冬はスキー・スノーボードのお客さんで賑わっております。

ルスツリゾートホテル・ウェスティンルスツリゾートホテル・The Vale Rusutsuへの送迎観光貸切タクシーご用命は、個人タクシーグループでの営業、カーラインナップも充実の札幌小樽観光個人タクシー高橋ジャンボタクシーへ😃✌🚕🚖🚕

雪と気温

北海道はおよそ半年の間、雪と氷に覆われます。

しかし一口に、北海道といっても大変広く、地域によって、雪の量や気温にだいぶ差があります。一般に、雪の多いのは、北西の季節風をまともに受ける日本海側で、太平洋側は雪が少なく、かわりに寒さが厳しくなっています。

初雪は例年、10月下旬から11月初旬にかけてですが、降っては消え、消えては降り、やがて本格的な寒さの訪れとともに、雪はそのまま残ります。

これを「根雪」といい、根雪になると冬もいよいよ本番です。

雪雲は、石狩平野のふところ深く入り込んで、大雪を降らせ、この雪に風が加わります。

強い風は雪を舞い上げ、ときには1m先が見えない事もあり、至る所に吹き溜まりを作って、ドライバーたちを悩ませます。

羊蹄山の麓、倶知安町やニセコ町、真狩村、留寿都村、京極町周辺は、北海道でも有数の豪雪地帯ですが、除雪の機械化や、雪をとかす技術が進んだ今でも、本通りから一歩はずれると、山のような雪の回廊が続きます。

寒さの中心は1月下旬から2月に掛けてで、シベリア高気圧が、スッポリと北海道をつつみます。

海岸地方はさほどでもないのですが、内陸の盆地や山間部は、マイナス10度以下になるのは普通で、マイナス20度より下がることも珍しくありません。

このような寒さのことを、私たち道民は「シバレル」といっています。

「今朝はシバレルねぇ~」とこんな具合です。

シバレルと、雪は歩くたびにキュッキュッと鳴り、空中空気が凍って、まるで小さなダイヤモンドのようにキラキラと輝く「ダイヤモンドダスト」と呼ばれる現象が起きます。

寒さの厳しい北海道の冬ですが、吹雪の去った朝、陽の光が、一面の銀世界にキラキラと輝き、ぬけるような青空と、美しいコントラストを描く光景は、北国の冬ならではの景観です。

Language