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定山渓源泉公園です。

[定山渓温泉観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[定山渓温泉・定山源泉公園観光タクシー]

2016-07-16 10:24:23 | 定山渓温泉

定山渓温泉に有る、定山源泉公園です。さすが湯量の豊富な定山渓温泉ですね👍湯の滝や足湯が有ります。😃✌🚕

定山渓温泉郷

56ヵ所の泉源から毎分8600リットルが豊富に自然湧出するナトリウム塩化物泉は、塩分が肌に付着する事で放熱を防ぎ、体を芯から温めます。♨♨♨

泉質:ナトリウム塩化物泉

泉温:80.5度

源泉温度が高い為、加水しています。

衛生管理の為、循環ろ過装置を使用し、塩素系薬剤を使用しています。

(和風呂のみ源泉かけ流しです。)

定山渓温泉

定山渓温泉の名は、明治2年、この温泉を開いた「美泉定山」というお坊さんの名前から付けられたものです。

定山和尚は岡山県の方で、若い頃から真言宗の修験者として諸国を巡り、当時は小樽の張碓に住んでいました。

定山和尚は、アイヌの人達から、山の向こうに、傷ついた獣が入る、お湯の川がある事を聞き、ここをたずねて温泉を見つけたのです。初めは満足な道もなく、そまつな小屋だけの湯治場でしたが、開拓使によって、豊平川沿いに道路が付けられますと、尋ねる人も多くなり浴室や宿泊所も建てられました。

定山和尚も湯守りを命じられ、扶持米、今でいう、お給料制で働いていましたが、いつのまにか行方不明になってしまったそうです。そのご、定山和尚の消息は、ようとして知れず、最近(昭和62年)になって、明治10年11月に、小樽で亡くなっていたことが解りました。しかし、なぜ定山渓から姿を消してしまったのか、今もって謎につつまれたままです。

温泉の泉質は、食塩泉・硫黄泉・鉄鉱泉など、その種類も豊富です

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