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函館山・ロープウエイです。

[函館観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[函館山ロープウェー観光タクシー]

2016-12-22 15:25:22 | 函館市

函館観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の只今の函館山ロープウェー観光タクシーです。


函館山ロープウェー乗り場に来ています。

相変わらず雨が☔強く降ってますが函館山山頂は見えたり、隠れたりを繰り返しております。

一瞬でも夜景が見れたらと、お客さんは、ロープウェーに乗車しました。

綺麗な夜景🌃🌉✨が見えます様にと祈っている高橋タクシーでした。😃✌🚕🚕🚕


函館山

函館山は、標高335mの御殿山を中心に、薬師、観音、愛宕、七面、地蔵、鞍掛と、7つの山からなっている自然公園で、この山を遠くからながめますと、ちょうど牛が臥せているように見える所から臥牛山とも呼ばれております。

また、自然に生える杉は、青森県が北限となっておりますが、この函館山の杉は、今から180年程前に植林されたものです。

函館山から見る函館市街地は、右が津軽海峡、左は函館港です。

函館港はその形が巴のようになっていますので、巴港とも呼ばれています。

今から140年程前の安政2年(1855年)、伊豆の下田と並んで、外国船に薪や水・食料を補給する港として、さらに、安政6年には、長崎・横浜とともに貿易港として開かれた港です。

函館山夜景

函館家の夜景は長崎・神戸と並んで、日本3大夜景の1つにあげられています。

街の灯りが、宝石をちりばめたように輝き、暗い海には、イカ釣り船の漁火が点々と続く様は、まさに『100ドルの夜景』です。

函館市の観光対象で全国的にも有名なのが、函館山(標高335m)から望む函館市街地の景観で、特に夜景は魅力的です。

第二次世界大戦後、要塞として閉ざされていた函館山が解放され、自動車道路やロープウェイの整備が進みました。

夏季の観光シーズンには道路の渋滞が激しくなり、夜の一定時間におけるマイカー規制が行われるようになりました。

函館市内の観光対象は、函館山と西部地区から函館駅周辺地区、五稜郭地区、湯の川温泉・トラピスチヌ修道院地区という3地区に分布しております。

良好な自然環境が保全されてきた函館山の山麓一帯は、函館観光の中心とも言える地区で、国の重要文化財でもある函館ハリストス正教会を始めとした数多くの教会や寺院、外国人墓地、旧函館区公会堂を始めとした多くの洋式建造物、函館港臨海地区の金森倉庫のような赤レンガ造りの倉庫群など、明治から昭和初期にかけての歴史的建造物が点在しており、異国情緒あふれる空間を形成しております。

こうしたことから、1989年(平成元年)「函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区」が指定されました。

西部地区の景観を特徴づけているのは、こうした歴史的建造物だけではありません。

函館山山麓から港に向かって「二十間坂」や「基坂」を始め多くの坂があり、ここからの眺めが独特の景観を生み出しているとも言えます。

路面電車の系統が分岐する十字街電停付近は、かつて函館市の中心商業地域であった場所であり、かつての賑わいを物語る歴史的な建物が今でも残っています。

このうち、丸井今井百貨店として1923年建築された建物を活用して、2007年に函館市地域交流まちづくりセンターがオープンしました。

1階の広々とした空間には喫茶や情報コーナーがあり、市民活動の拠点としてだけではなく、観光情報センターとしても機能しております。

函館駅周辺は、2003年(平成15年)に新しくなった函館駅を中心に、隣接する函館朝市には約300の店がひしめきあい、多くの観光客が訪れております。

津軽海峡

『しょっぱい川』という川をご存知でしょうか?「塩からい川」・・・つまり津軽海峡のことで、北海道に住む、ご年配の方たちが使っていた言葉です。

本州から移住した方たちの、故郷を懐かしむ心が、このような言葉を生み出したものと思います。

確かに、太平洋と日本海から入る潮の流れは、「川」と呼んでおかしくないほどに流れが速く(1時間に11㎞の速度)、昔は渡るのに大変な苦労をしたそうです。

松前のお殿様が、江戸へ行く時には、津軽海峡を渡って、青森県の三厩に着くと、合図のノロシで城中に知らせ、藩士一同、登城して、お殿様の無事を祝ったということです。

石川啄木が、島崎藤村が、そして、三木露風が詩い、さまざまな人生を乗せた連絡船が行き交ったこの海峡も、今では、世界一長い海底トンネルがつくられ、貨物列車や新幹線が、本州と北海道をつないでおります。

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