
[札幌観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[札幌テレビ塔と大通公園観光タクシー]
札幌観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の札幌テレビ塔と大通公園観光案内です。
やや曇り空の札幌市内です。
高さ147㍍地上90㍍に展望台が有る、札幌テレビ塔です。
長さ1500㍍幅105㍍の大通公園です。明治4年防火地帯として造られました。
冬季アジア札幌大会が開催されているので、札幌市役所前の聖火が燃えています。😃✌🚖🚕🚖
札幌大通公園
この札幌大通公園は、札幌の中央を東西に走る幅105m、長さ1500mの広い通りで、明治4年、札幌中心部に防火地帯として設けられたのが始まり、といわれています。
92種類、およそ4700本余りの樹木に囲まれた札幌大通公園には、噴水や、多くの彫刻・記念碑などが置かれ、季節事に装いを変える花々も、彩りをそえています。
都市の道路公園として、「日本の道百選」の1つに選ばれていますが、さらに、21世紀にふさわしい都市空間にしようと、6年をかけて、大通りリフレッシュ事業がすすめられています。
トウモロコシをほおばり、アイスクリームを食べる人、芝生に座って語り合う人達、鳩とたわむれる子供達など、市民はもとより、札幌を訪れる人々の、憩いの場となっております。
また、札幌市の野外行事のほとんどは、この大通公園を中心に開かれています。



札幌の並木
札幌市内の街路樹は、「緑の街」にふさわしく10万本をはるかに超え、その種類も50種にのぼっています。
植えられている木は、赤い実をつけるナナカマドがトップで、次いでアカシア・銀杏・プラタナスとなっており、そのはかにも、シダレヤナギ・リンゴ・クワと多彩です。
石川啄木と札幌の街並み
「札幌は大いなる田舎町なり
しめやかなる恋のありそうなる郷なり・・・」
と石川啄木が歌ったのは明治40年ころ、今では、高いビルが建ち並び、車や人の波の絶えることがありません。
このように姿を変えた札幌ですが、マチのいたるところに見られる並木は、むかしと変わることなく青々と続き、「詩の都」の情緒を漂わせています。
石川啄木は札幌の印象を、『一生に一度は必ず来て見る所、あたりの風物も何となく外国風で、内地ばなれがしており、住んでいる人、皆、日本人であることが面白い』と、東京の知人へ手紙を書き送っています。
それもそのはず、明治の初め、アメリカの最新技術をとり入れて、原始林を切り開いてつくったのがこの札幌・・・・・マチに漂う異国情緒も、なるほどとうなづけるものがあるかと思います。

