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定山渓温泉の鯉のぼりです。

『定山渓観光タクシー』札幌小樽観光タクシーの[定山渓観光写真]

2016-04-25 08:22:32 | 定山渓温泉

おはようございます😃✌

今日もお天気最高です。

定山渓の鯉のぼり🎏は、風が無いので元気が無いです。(笑)😱


定山渓温泉、定山和尚について

定山渓温泉と定山和尚についてご案内いたします。

札幌市の奥座敷として古くから親しまれて参りました北海道の代表的な温泉が「定山渓温泉」です。

この温泉の歴史は古く、今から120年前の慶応2年(1866)美作の国(現在の山岡県)の常山(明治7年までこの字を使い、温泉名も常山渓温泉と書いていたそうです。)というお坊さんがアイヌの人から、山を越えをして行くと大きな川があって、その川の周辺は常に湯煙が立ち、山の獣達が傷ついた体を癒している温泉の湧くところがあるという話を聞き、小樽から山を越えてこの地へと辿り着いたのです。

常山和尚は温泉を発見し、早速この地に湯小屋を建て、湯治場を開きました。この場所こそ今は定山渓温泉の中心地「定山渓ホテル」のある場所だったのです。

定山渓ホテルでは定山和尚の開いた温泉を継承していることから、昭和61年ホテル前に定山像建立し命日に因んで毎月4日に法要を催しています。

定山は最初常山と名乗っており、温泉も常山渓と呼ばれていたのです。名前を改めたのは明治7年、それまでは開拓使の湯守として仕えていたのですが、此れからは自力で温泉経営をしていこうという志をたて「山に居を定める」と誓い「定山渓」としたようです。

定山渓温泉

泉質:食塩泉・硫黄泉・鉄鉱泉など、その種類も豊富です。

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