
[登別温泉]地獄谷と大湯沼へ行って来ました。
昔の爆裂火口跡の地獄谷で〜す。♨登別温泉の湯元にもなっております。
今日は寒いので湯気が凄いです。硫黄の匂いも凄い♨♨♨
此方も登別温泉の湯元の大湯沼で〜す。周囲1km、深さ22㍍大湯沼の表面温度50℃、最深部130℃中洲に入ると埋まります。(@_@;)
登別温泉
地獄谷から流れでる硫黄泉をはじめ、食塩泉・明礬泉・ラジウム泉など11種類もの温泉が湧きだしています。正に温泉のデパートです。
温泉として利用される様になったのは、今から100年以上も昔の事で、当時は、露天風呂に、屋根をかけた小屋がポツンと建っていただけでした。今では大きなホテルが立ち並び、全国にその名が知られる観光地として、賑わいをみせています。
登別の地名は、アイヌ語の「ヌプリぺツ」水の色の濃い川から付けられたものです。
ただ、このヌプリぺツ、いわゆる登別川の本流は、温泉街を流れていません。そのかわり支流で「薬の流れ下る川」という意味を持っている、クスリサンベツ川が、昔から温泉として利用されていました。

