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洞爺湖温泉・湖畔亭さんです。

[洞爺湖温泉観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[洞爺湖温泉ホテル湖畔亭観光写真]

2016-12-21 09:51:51 | 洞爺湖

洞爺湖温泉観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の洞爺湖温泉ホテル湖畔亭観光写真です。


此方も懐かしいホテルです。

私の勤めていたバス会社で、もう20年以上位前に、冬期間札幌~洞爺湖温泉湖畔亭までの送迎バスを運行していて良く宿泊していたホテルです。


最上階のお風呂からの洞爺湖の展望が凄く綺麗でした。😃✌🚖🚕🚖😌♨🍶


洞爺湖
洞爺湖は、周囲43㎞のドーナツ型の湖です。
一番深いところで179m、北海道では支笏湖・摩周湖に次いで3番目に深く、冬でも凍る事がありません。
今から、数万年前の火山活動で、土地が陥没し、そこに水がたまってできたカルデラ湖です。
カルデラとは、スペイン語で「くぼ地、または鍋」という意味です。
湖の中央には、大島・観音島・弁天島・まんじゅう島の4つの島が浮かび、あわせて、中の島と呼んでいます。

中の島
湖の中に4つの島が浮かんでおります。
一番大きい島が大島、その隣、三角形の小さな島が観音島、観音島の隣の平らな島が弁天島です。
また、大島と観音島の間の、かわいらしい丸い島は、まんじゅう島です。
この4つをあわせて中島、または中の島と呼んでいますが、いずれも湖ができたあとに、ふたたび噴火して生まれた島です。
それでは、大島から順に紹介致しましょう。
大島の周囲は8㎞、水面からの高さ381mで、野生のエゾシカが多くすんでいます。
また、ここには森林博物館つくられています。
観音島には、円空上人の彫った、ナタ彫り観音が祀られ、弁天島には、今から140年ほど前の、安政年間(1854年~1860年)に建てられた厳島神社があります。
また、まんじゅう島は、アイヌ語で「ポンモシリ」『小さい島』といい、ヘビが沢山すんでいるところから、蛇島とも呼ばれています。

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