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洞爺湖。

『洞爺湖観光タクシー』札幌小樽観光タクシーの[洞爺湖観光写真]

2016-04-25 14:07:30 | 虻田郡洞爺湖町

今日は、洞爺湖もお天気最高です。

絶好の観光日より🚕お客さんは、観光船で周囲43㎞水深179㍍北海道では、支笏湖、摩周湖に次いで三番目に深いカルデラ湖、洞爺ブルーの洞爺湖へ😃✌


中の島

湖の中に4つの島が浮かんでおります。

一番大きい島が大島、その隣、三角形の小さな島が観音島、観音島の隣の平らな島が弁天島です。

また、大島と観音島の間の、かわいらしい丸い島は、まんじゅう島です。

この4つをあわせて中島、または中の島と呼んでいますが、いずれも湖ができたあとに、ふたたび噴火して生まれた島です。

それでは、大島から順に紹介致しましょう。

大島の周囲は8㎞、水面からの高さ381mで、野生のエゾシカが多くすんでいます。

また、ここには森林博物館つくられています。

観音島には、円空上人の彫った、ナタ彫り観音が祀られ、弁天島には、今から140年ほど前の、安政年間(1854年~1860年)に建てられた厳島神社があります。

また、まんじゅう島は、アイヌ語で「ポンモシリ」『小さい島』といい、ヘビが沢山すんでいるところから、蛇島とも呼ばれています。

洞爺湖の四季

「千年の 緑とかして 洞爺湖は

乙女の涙 たたえるが如し」

と、うたわれる洞爺湖です。

洞爺湖の四季をご紹介致しましょう。

洞爺湖の春は5月上旬、エゾ山桜・染井吉野が湖畔を薄紅に染め、羊蹄をうつす湖面にも、やわらかさが戻ってまいります。

つづいて、遅咲きの八重桜が散り、木々の緑に深みを増してくると、夏はもう目の前です。

夏の洞爺湖は、一年中で一番華やかな季節です。

遊覧船やモーターボートが、白い波の帯となって駆けめぐり、湖水祭り・昭和新山火祭り・ロングラン花火大会など、多彩な行事がくりひろげられます。

中でも花火大会は、夏の夜のビッグイベントで、3ケ月にわたって、洞爺湖の空に大輪の花を咲かせます。

そして、その歓声も冷めやらぬうちに、短い夏は終わりをつげます。

湖を渡る風に秋の訪れを感じ、黄色や赤に染まった紅葉の炎が、またたくまに燃え広がって、衣替えの季節を迎えます。

「中島の 処女林や 初紅葉」小説家・童話作家として知られる巌谷小波の句です。

やがて、羊蹄の頂に、白いベールがかかり始めると、冬将軍は急ぎ足でやってきます。

しかし、洞爺湖のまわりは、スキー、温泉、冬まつりと、長い冬を彩ります。そして、大自然が活動を停止したかのような静寂の中で、静かに春の訪れを待つのです。

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