
[富良野]チーズ工房・ファーム富田観光タクシー
小樽観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の富良野チーズ工房・ファーム富田観光タクシー
富良野チーズ工房
富良野市の第三セクターの経営となっています。
館内1階はチーズの製造室と熟成庫で、チーズが出来るまでの工程を見学しながら2階へと進みます。
2階は製品販売コーナーとチーズの歴史や「よもやま話」がパネルで紹介されており、乳牛の乳搾り体験やチーズの試食も出来ます。

小樽山崎タクシーさんのお仕事で、(ジャンボタクシー2台口)富良野観光をして来ました。
ファーム富田のラベンダーは、色づき始めてま~す。😃✌後1週位で、早咲きが満開かなぁ~👍🌺


此方は、富良野チーズ工房です。
渡り廊下を通って奥へ入りますと、そこは手作り体験工房で、平成11年4月にオープンしております。
ここは事前に申し込まれた方が職員の指導で、バター・チーズ・アイスクリーム・パン作りに挑戦しています。
現在の富良野チーズ工房は昭和58年に建てられ、平成5年から以前の工場に隣接して建てられました。
この時に新発売されたのが、白カビタイプのチーズ「メゾン・ドゥ・ピェール」で、口当たりの良いクリーミーなソフトチーズとして、人気商品で好評です。
チーズの名前は工房のイメージである「石の館」のフランス語から名付けたものです。富良野チーズ工房では4種類のチーズと、牛乳、バターを製造しています。


そもそも、富良野のチーズは「ふらのワイン」に続く特産品と言う事で、昭和55年からナチュラルチーズの研究開発が進められていました。
さらに昭和57年3月には江別の酪農学園大学の協力で、ワインが入ったチェダー系チーズの試作品第一号が完成したのです。
これによってチーズ工場建設は本決まりとなり、昭和58年ワイン工場に続くもう1つの工場がここに誕生しました。
フランスもイタリアもチーズとワインは同じ土地で作られたものがよく合うそうです。
それはゆっくりと時間をかけて作るもの同士なので、同じ空気だから相性がいいのだと言われています。
富良野の牧場で生産された新鮮な牛乳を使って作られる乳製品は、味もコクも抜群で、ワインに次ぐ富良野の一村一品として富良野市自ら力を注いでいます。

