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富士の湯温泉ホテル。

『白老町観光タクシー』札幌小樽観光タクシーの[白老町観光グルメ情報]

2016-02-20 18:14:43 | 白老町

今日は、お客さん登別泊まりなので、私は何時ものボロいい宿です。

今日は、何時もの毛ガニの代わりにニジマスの塩焼きです。

お刺身は、マグロ、サーモン、ホタテ、鯛です。何時もの源泉温泉😌♨🍶さぁ此れからお楽しみの部屋食です。🍺🍻😍


虎杖浜温泉

「どこを掘っても温泉が湧く」と言う宝の土地です。

始まりは昭和38年(白老町調べ)、国鉄時代の虎杖浜駅付近と虎杖浜市街の2ヵ所でボーリングを試みたところ、温度28度の温泉を掘り当てました。

これが虎杖浜温泉発見の最初です。

後に、様々な所でボーリングが試みられ、含芒硝食塩泉の45度前後の温泉が湧出し、虎杖浜海岸や山手のどこを掘っても温泉が湧くと言う地域でであることが世に知れ渡り、一大温泉ブームが巻き起こったのです。

(社台地区~虎杖浜地区までの20数㎞に亘って温泉がある。社台東町、ポロト、萩野、竹浦、虎杖浜までの温泉地区の総称が平成4年に通称「虎杖浜温泉」に統一しました。)

以前、白老臨海温泉と虎杖浜臨海温泉という別な呼び方をしていましたが、現在『虎杖浜温泉』に統一しています。

北海道の各市町村では「町の活性化はまず、温泉」と、ここ数年のあいだに温泉掘削が頻繁に行われています。

ところで、1988年から89年にかけて当時、全国約3300の自治体に使い道を限定せずに一律1億円が「ふるさと創生1億円事業」に基づいて配分されたことは、記憶に新しいことですが、それによって東京にある「地域活性化センター」で、89年度末で、まとめた1億円をいかに使うかのアンケートをまとめたところ、アイディアが約11000の事業から出され、その中で温泉に関する事業を実施した市町村が約250あったとか。その内、215市町村が見事温泉を掘り当てたそうです。これによって既存の温泉への影響は大きく、現在も経営難に陥っているところがあると聞きます。

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