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定山渓温泉・ホテル鹿の湯さんです。

[定山渓温泉観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[定山渓温泉・ホテル鹿の湯観光タクシー]

2017-02-10 07:04:52 | 定山渓温泉

定山渓温泉観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の定山渓温泉・ホテル鹿の湯観光案内です。
札幌市南区定山渓に有る、1927年創業の定山渓温泉・ホテル鹿の湯さんに来ています。定山渓温泉は、無意根山系の地下水が数十年の歳月を掛けて、地下2000㍍に有る、マグマで加熱され、豊平川の河川沿いに湧出したもので、日本有数の熱量と湧出量を誇ります。鹿の湯館・大浴場真下の名湯「鹿の湯」をはじめ、3本の自家源泉をブレンドして、肌に優しいしっとりとした温泉です。
泉質 ナトリウム-塩化物泉
泉温 69.7℃
PH 6.9

定山渓温泉の名は、明治2年、この温泉を開いた「美泉定山」というお坊さんの名前から付けられたものです。

定山和尚は岡山県の方で、若い頃から真言宗の修験者として諸国を巡り、当時は小樽の張碓に住んでいました。

定山和尚は、アイヌの人達から、山の向こうに、傷ついた獣が入る、お湯の川があることを聞き、ここをたずねて、温泉を見つけたのです。

初めは満足な道もなく、そまつな小屋だけの湯治場でしたが、開拓使によって、豊平川ぞいに道路がつけられますと、訪れる人も多くなり、浴室や宿泊所も建てられました。

定山和尚も湯守りを命じられ、扶持米、今でいう、お給料制で働いていましたが、いつの間にか行方不明になってしまったそうです。

その後定山和尚の消息は、ようとして知れず、最近(昭和62年)になって、明治10年11月に、小樽で亡くなっていたことが解りました。

しかし、なぜ定山渓から姿を消してしまったか、今もって謎につつまれたままです。

温泉の泉質は、食塩泉・硫黄泉・鉄鉱泉など、その種類も豊富です。

定山渓温泉

定山渓温泉の名は、明治2年、この温泉を開いた「美泉定山」というお坊さんの名前から付けられたものです。

定山和尚は岡山県の方で、若い頃から真言宗の修験者として諸国を巡り、当時は小樽の張碓に住んでいました。

定山和尚は、アイヌの人達から、山の向こうに、傷ついた獣が入る、お湯の川がある事を聞き、ここをたずねて温泉を見つけたのです。

初めは満足な道もなく、そまつな小屋だけの湯治場でしたが、開拓使によって、豊平川沿いに道路が付けられますと、尋ねる人も多くなり浴室や宿泊所も建てられました。

定山和尚も湯守りを命じられ、扶持米、今でいう、お給料制で働いていましたが、いつのまにか行方不明になってしまったそうです。

そのご、定山和尚の消息は、ようとして知れず、最近(昭和62年)になって、明治10年11月に、小樽で亡くなっていたことが解りました。

しかし、なぜ定山渓から姿を消してしまったのか、今もって謎につつまれたままです。

温泉の泉質は、食塩泉・硫黄泉・鉄鉱泉など、その種類も豊富です

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