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北海道新幹線の雪像です。

[札幌観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[北海道新幹線]

2016-02-06 07:35:41 | 札幌市

3月26日開業、北海道新幹線の雪像見つけました。

ちょっと小さい(笑)👍

札幌の四季

札幌の四季を簡単にご紹介します。

1年中で最も寒い1月中旬、雪まつりの雪像づくりが始まり、スキージャンプ大会も相次いで開催されます。

そして、2月5日~11日までは、いよいよおなじみの雪まつりです。

札幌の雪解けは3月の末、5月の始めにはモクレンにも似たコブシの花が咲き、続いてサクラ・ウメ・ツツジなどが一斉に咲き出します。カッコウが鳴くのもこの頃です。

薄紫と、白いライラックの花が、札幌を包むのは5下旬、6月には、アカシアの甘い香りが街中に漂います。

太陽がぎらぎらと照り付ける暑い夏を味わえるのは、7月上旬から8月中旬のわずかの間です。

週末には花火大会が行われ、大通公園に繰り広げられるビアガーデンなどは、短い夏を惜しむかのように、夜遅くまでグラスの音が響きます。

秋はリンゴにブドウ、そして、トウモロコシがおいしくなる季節です。

9月の声を聞くと、もう近郊の山々が色づきはじめ、10月下旬には、手稲山の頂に初雪がふり、そして、11月寒さが厳しさを増してきて、平地の街にも初雪が舞います。

豊平川の水も冷たくなって、サケが帰って来るころは、朝夕の冷え込みもグッと厳しさを増してきます。

やがて12月、冬将軍が、足早に近づいて、雪と氷の世界に包みこまれます。

外は冷たい風と真っ白い雪の覆われていても、家の中は暖房で温かいのも北海道の特徴です。

そして、スキーにスノーボード、スケート、雪まつりと、長い冬をエンジョイしながら春を待つのです。

道路の除雪も行き届き、スタッドレスタイヤのおかげで、雪の白さや青さが戻り、冬の暮らしがより過ごしやすくなりました。冬が長ければ長いほど、寒さが厳しければ厳しいほど、春への夢は大きく膨らみ、その喜びもまたひとしおです。

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