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北海道安平町・馬と牛の牧場風景です。

[安平町]牧場風景·馬🐴🐎と牛🐮で〜す。

2018-07-09 07:58:42 | 安平町

北海道安平町の牧場風景·馬🐴🐎と牛🐮で〜す。

北海道の広大な牧場風景、広〜い、広〜い大地で〜す。(^o^)v

競走馬

北海道は、サラブレット王国といわれ、毎年7000頭~8000頭の子馬が誕生していますが、これは全国生産の90%を占めるそうです。

春3月から5月にかけて産声をあげた若駒は、1週間もすると牧場に放されます。お母さんとはいつも一緒、影のように寄り添い、走り、甘える姿はまるで童謡「お馬の親子」そのままです。

しかし、それも翌年の春まで、夏には大好きなお母さんと別れなければなりません。

2才馬の競り市にだされ、競走馬として育てるためです。

買う人は、日本ダービー制覇を夢見て、売る人は、1年間の苦労が報われるかどうか、競り市は熱気でみなぎります。

億単位の値が着く馬もありますが、1000万・500万・300万とさまざまです。

(いくら安くても競り落とされるのは良い方で、売れ残ったものは馬肉にされてしまうそうです。)

故郷の牧場を旅立った2才馬は、1年間の調教を受け、3才ステークスで競馬界にデビュー、その先には「さつき賞」「日本ダービー」「菊花賞」と続くスター街道が待っています。

サラブレットは人間がつくりあげた芸術品といわれ、あのスマートで、スピードのある足に夢をかけて、大切に育てられているのです。

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