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北一硝子周辺。

[小樽観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[小樽北一硝子周辺です。]

2016-08-29 12:13:16 | 小樽市

余市から小樽へ移動しましたが、小樽は余市より暑い💦暑い💦30度超えてま~す。

歩いてるだけで汗が出ます。

北一硝子周辺は、相変わらず混雑しています。

早くクーラーのきいた所に、避難します。💦😨😱😵


北一硝子(3号館)

洋ランプとガラス製品で知られる「北一硝子3号館」です。

建物は明治25年ころの石づくりの倉庫を再利用しており、オランダや、デンマークなどで集めた、600点のランプをはじめ、食器・ガラス工芸品など、1万6000点が展示されております。

もちろん、オリジナル商品もたくさん展示されております。

小樽ではで、レトロブームということから、古い建物を再利用した、ホテルやレストラン、あるいはお土産物店があちらこちらに建てられていますが、北一硝子は、その草分けともいえる観光名所になりました。

倉庫

小樽の観光資源の代表ともいえる石造倉庫は北前船主が建てたことからはじまります。

現在最も偉容を放つ「小樽倉庫」「大家倉庫」「右近倉庫」「広海倉庫」「中村倉庫」などは100年経た今日も、しっかり原形を留めて運河沿いにたたずんでいます。

一般的な倉庫や蔵などの洋式に比べ、鯱や越屋根やアーチといったデザインが付加され、「これからは俺たち(加越能商人)の時代だ」という権勢がうかがえますし、中庭などを設けて倉庫の機能を進化させ専門性を発揮してきています。

また北前船主がいしずえとなり、多くの商人が活躍してきた中で、同じ建築様式(木骨石造)の小型の蔵も数多く小樽市内に残っており、小樽の町並みの重要なシンボルになっています。

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