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函館山夜景です。『100万ドルの夜景』

[函館]函館山夜景🌃🌉✨で~す。

2017-07-09 21:23:23 | 函館市

函館観音タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の本日の函館山夜景🌃🌉✨で~す。

は~い✨今日の函館は、天気も良く暑い☀1日でした。
ちょっと歩いただけでも、汗が出ます。🚕🚖🚕
函館山夜景観光も無事終了しました。😃✌

明日も良いお天気になりますよ〜に。
それでは、皆さんおやすみ🌃🌛😪💤なさい。

日本3大夜景

長崎・神戸と並んで日本3大夜景の1つにあげられてえいます。

街の灯りが、宝石を散りばめたように輝き、暗い海には、イカ釣り船の『漁火』が点々と続く様は、まさに『100万ドル』の夜景です。

標高335mの函館山山頂からは、函館市内を始め駒ヶ岳、汐首岬、遠く下北半島まで望めます。

函館山から見る夜景は、ナポリ・香港とともに世界三大夜景の一つに数えられるほど素晴らしいものです。

函館市の歴史

函館の「函」の字は、明治になってから改められたもので、それまでは箱根の「箱」という字を使っておりました。

今から550年ほど前、このあたりの豪族だった河野政通が、函館山の麓に館を築いたとき、その館が、箱のような形に見えたところから、「箱の館」箱館と呼ぶようになったといわれています。

江戸時代には現在の松前、当時は福山といっていましたが、この福山に本拠を構えていた、松前藩の番所となり、江差や福山とならぶ「松前三湊」の1つとして栄えました。

江戸時代も後半、幕府が松前藩にかわって、直接蝦夷地をおさめることになり、この函館に奉行所を設けました。

千島列島ぞいに、ロシアの勢力が南下しはじめ、いろいろな事件が起こるようになったからからです。

伊能忠敬が蝦夷地を測量したり、高田屋嘉兵が、択捉島への航路を開くなど活躍をしたのは、ちょうどこのころです。

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