
[美瑛町観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[美瑛町セブンスターの木観光タクシー]
美瑛町観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の美瑛町セブンスターの木観光タクシーです。
美瑛町に有る、セブンスターの木に行って来ました。
私が観光バス乗務員時代は、冬期間通行止めだったんですが、冬期間の観光のお客さんが増えたせいか、除雪して通行可能になってました。😃✌🚖🚕🚖👍
時代の流れは早い❗
美瑛町セブンスターの前では、何かの撮影の人達でいっぱいでした。
これぞ白い大地北海道です。


白樺
歌人若山牧水は『渓あいの 路はかなしく白樺の
白き木立に きわまりにけり』と歌っておりますが、本州では山岳地帯か高原でなければ見られない白樺も、北海道ではいたるところで見られます。
イギリスではこの木を、白いドレスをまとった貴婦人に見立てて「森のレディ」と呼んでいるそうで、とくに、緑につつまれた森や高原の中では、白さが一層きわ立ち、明るく清楚な雰囲気をただよわせ、レディの呼び名にふさわしい風情を見せています。
ところが、このようなロマンチックな白樺も、むかしは、農家の人達に「なーんだ、ガンビか!」といわれて人気がありませんでした。
それは、白樺はやせ地のシンボルで、白樺の生える土地には、何を植えても駄目だったからです。
そのうえ、腐りやすく、牧場の柵にしても、2年ともたず、薪ににしても火持ちが悪く、せいぜい白い皮だけが「ガンビ」と呼ばれて、焚き付けに使われる程度だったのです。
しかし、その白樺も、最近ではフローリングやパルプ材として、大いに利用されるようになりました。


