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ニセコひらふスキー場です。

[ニセコひらふスキー場観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[ニセコひらふスキー場観光タクシー]

2017-01-09 07:48:31 | ニセコ町

ニセコひらふスキー場観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋のニセコひらふスキー場観光写真です。
おはようございます。👋😆✨

今日のニセコひらふスキー場は、大粒の濡れ雪が降っています。

ゲレンデコンディションは、余り良くないようです。🗻🎿⛄

今日の気温は暖かい予報ですが、明日からまた寒気が入ってまた、厳しい寒さと雪になりそうです。

雪と気温

北海道はおよそ半年の間、雪と氷に覆われます。

しかし一口に、北海道といっても大変広く、地域によって、雪の量や気温にだいぶ差があります。一般に、雪の多いのは、北西の季節風をまともに受ける日本海側で、太平洋側は雪が少なく、かわりに寒さが厳しくなっています。

初雪は例年、10月下旬から11月初旬にかけてですが、降っては消え、消えては降り、やがて本格的な寒さの訪れとともに、雪はそのまま残ります。これを「根雪」といい、根雪になると冬もいよいよ本番です。

雪雲は、石狩平野のふところ深く入り込んで、大雪を降らせ、この雪に風が加わります。

強い風は雪を舞い上げ、ときには1m先が見えない事もあり、至る所に吹き溜まりを作って、ドライバーたちを悩ませます。

羊蹄山の麓、倶知安町やニセコ町、真狩村、留寿都村、京極町周辺は、北海道でも有数の豪雪地帯ですが、除雪の機械化や、雪をとかす技術が進んだ今でも、本通りから一歩はずれると、山のような雪の回廊が続きます。

寒さの中心は1月下旬から2月に掛けてで、シベリア高気圧が、スッポリと北海道をつつみます。海岸地方はさほどでもないのですが、内陸の盆地や山間部は、マイナス10度以下になるのは普通で、マイナス20度より下がることも珍しくありません。

このような寒さのことを、私たち道民は「シバレル」といっています。「今朝はシバレルねぇ~」とこんな具合です。シバレルと、雪は歩くたびにキュッキュッと鳴り、空中空気が凍って、まるで小さなダイヤモンドのようにキラキラと輝く「ダイヤモンドダスト」と呼ばれる現象が起きます。

寒さの厳しい北海道の冬ですが、吹雪の去った朝、陽の光が、一面の銀世界にキラキラと輝き、ぬけるような青空と、美しいコントラストを描く光景は、北国の冬ならではの景観です。

⛄🌁❄🐧今日も1日安全運転で頑張ります。😃✌🚕🚖🚕


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