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桜の宏楽園です。

『小樽観光タクシー』札幌小樽観光タクシーの[朝里川温泉宏楽園]

2016-05-10 16:32:55 | 小樽市

ランチの後は温泉♨へ、と向かった先は、朝里川温泉宏楽園、日帰り入浴する予定がマサカノ日帰り入浴土曜、日曜、祝日のみ❗えっ👀⁉残念😵⤵です。

桜🌸も有名な所ですので写真撮りました。👀📷✨満開だった桜🌸も少し散り始めいました。😃✌🚕


朝里川温泉『おたる宏楽園』

四季折々の散策が楽しめる日本庭園が有ります。

昭和初期より先々代が造りはじめた8千坪の庭園は樹齢百年を超える樹木に囲まれ、5月上旬には約200本の桜が咲き乱れる小樽の名所となっております。

5月下旬から6月にかけては藤棚たツツジと続き、夏には大手毬や紫陽花、丹精込めたバラなども楽しめます。

10月下旬は紅葉、冬の雪深い純白の景色にも心洗われます。

小樽運河から15分、新千歳空港から高速道路で、約1時間、札幌からも約30分という朝里川温泉郷の入り口に位置しており、北海道の自然豊かな広大な庭園に囲まれた温泉旅館です。

客室は34室、そのうち28室が露天風呂付のお部屋です。

管内は畳敷きで、和の雰囲気を十分に味わえます。

エゾヤマザクラ

北海道の桜の多くは、本州中部から北に自生する、エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)という種類です。

2月下旬ころ、日本の南端、沖縄を出発した桜前線が、北海道のこの辺りを通るのはゴールデンウィークころ、さらに、北の網走や根室では、5月中旬から下旬になってしまいます。

しかし、日をおって北上する桜前線を指折り数えて待つのも、北国に住む私達にとっては、楽しいものです。

桜はご承知の通り、日本の国の花「国花」でもありますし、むかしから歌に詠まれ、お酒の友として愛でられるなど、日本人にとって、切り離せない、一番身近な花ではないでしょうか。

庭木や街路樹として、その美しい姿を眺めることは勿論、花びらは、おめでたいときの桜茶に、葉はお餅をくるんで桜餅にいたします。

また、エゾヤマザクラの木は、家具・楽器・彫刻などの材料に適していて、皮もお盆、茶筒などの細工物に利用されます。

アイヌの人たちは、桜の木を「カリンパ・ニ」と呼んでいました。

これは「グルグル巻きつける木」という意味で、弓や矢を入れる筒、刀の鞘などに、桜の皮を巻いていたためです。

また、万が一、キノコの毒にあたった時には、桜の皮を煎じて飲んだということです。

この桜の木の皮は、アイヌ語で「カリンパ」といいます。

桜の木そのものが「カリンパ・ニ」というのですから、いかに、その皮が大切にされていたかおわかり頂けるかと思います。

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