
[札幌観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[只今の札幌すすきのです。]
札幌観光タクシー・ジャンボタクシー、小樽観光タクシー高橋の只今の札幌すすきの観光写真です。
只今の札幌すすきの国道36号線は、ツルツル路面で道路渋滞🚗🚗🚗⚡しています。😱😵
今日も1日安全運転で頑張ります。👋😆✨☀😃✌

ススキノ
全国的に有名な歓楽街ススキノは、正式な地名ではありませんが、すすきの交差点、すすきの駅など名称として広く用いられています。
地名の由来は、周辺一帯が「茅野(すすきのの別称)」だったことから名付けられたという説や岩村通俊判官がこの地を選んだ工事監事「薄井竜之」の姓にちなんで名付けたという説があります。
現在は「すすきの祭り」「YOSAKOIソーラン祭り」「すすきの氷の祭典」など、観光客や札幌市民にも楽しめるイベントも開催しております。


札幌の四季
札幌の四季を簡単にご紹介します。
1年中で最も寒い1月中旬、雪まつりの雪像づくりが始まり、スキージャンプ大会も相次いで開催されます。
そして、2月5日~11日までは、いよいよおなじみの雪まつりです。
札幌の雪解けは3月の末、5月の始めにはモクレンにも似たコブシの花が咲き、続いてサクラ・ウメ・ツツジなどが一斉に咲き出します。カッコウが鳴くのもこの頃です。
薄紫と、白いライラックの花が、札幌を包むのは5下旬、6月には、アカシアの甘い香りが街中に漂います。
太陽がぎらぎらと照り付ける暑い夏を味わえるのは、7月上旬から8月中旬のわずかの間です。
週末には花火大会が行われ、大通公園に繰り広げられるビアガーデンなどは、短い夏を惜しむかのように、夜遅くまでグラスの音が響きます。
秋はリンゴにブドウ、そして、トウモロコシがおいしくなる季節です。
9月の声を聞くと、もう近郊の山々が色づきはじめ、10月下旬には、手稲山の頂に初雪がふり、そして、11月寒さが厳しさを増してきて、平地の街にも初雪が舞います。
豊平川の水も冷たくなって、サケが帰って来るころは、朝夕の冷え込みもグッと厳しさを増してきます。
やがて12月、冬将軍が、足早に近づいて、雪と氷の世界に包みこまれます。
外は冷たい風と真っ白い雪の覆われていても、家の中は暖房で温かいのも北海道の特徴です。
そして、スキーにスノーボード、スケート、雪まつりと、長い冬をエンジョイしながら春を待つのです。
道路の除雪も行き届き、スタッドレスタイヤのおかげで、雪の白さや青さが戻り、冬の暮らしがより過ごしやすくなりました。冬が長ければ長いほど、寒さが厳しければ厳しいほど、春への夢は大きく膨らみ、その喜びもまたひとしおです。
