
[洞爺湖]早朝の洞爺湖散歩です。
洞爺湖観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の早朝の洞爺湖散歩です。
おはようございます。👋😆✨☀今日の洞爺湖は、朝かは良く晴れて☀気温もグングン上昇中で~す。✨
洞爺湖
洞爺湖は、周囲43㎞のドーナツ型の湖です。
一番深いところで179m、北海道では支笏湖・摩周湖に次いで3番目に深く、冬でも凍る事がありません。
今から、数万年前の火山活動で、土地が陥没し、そこに水がたまってできたカルデラ湖です。
カルデラとは、スペイン語で「くぼ地、または鍋」という意味です。
湖の中央には、大島・観音島・弁天島・まんじゅう島の4つの島が浮かび、あわせて、中の島と呼んでいます。

洞爺湖の四季
「千年の 緑とかして 洞爺湖は
乙女の涙 たたえるが如し」
と、うたわれる洞爺湖です。
洞爺湖の四季をご紹介致しましょう。
洞爺湖の春は5月上旬、エゾ山桜・染井吉野が湖畔を薄紅に染め、羊蹄をうつす湖面にも、やわらかさが戻ってまいります。
つづいて、遅咲きの八重桜が散り、木々の緑に深みを増してくると、夏はもう目の前です。
夏の洞爺湖は、一年中で一番華やかな季節です。
遊覧船やモーターボートが、白い波の帯となって駆けめぐり、湖水祭り・昭和新山火祭り・ロングラン花火大会など、多彩な行事がくりひろげられます。
中でも花火大会は、夏の夜のビッグイベントで、3ケ月にわたって、洞爺湖の空に大輪の花を咲かせます。
そして、その歓声も冷めやらぬうちに、短い夏は終わりをつげます。
湖を渡る風に秋の訪れを感じ、黄色や赤に染まった紅葉の炎が、またたくまに燃え広がって、衣替えの季節を迎えます。
「中島の 処女林や 初紅葉」小説家・童話作家として知られる巌谷小波の句です。
やがて、羊蹄の頂に、白いベールがかかり始めると、冬将軍は急ぎ足でやってきます。
しかし、洞爺湖のまわりは、スキー、温泉、冬まつりと、長い冬を彩ります。そして、大自然が活動を停止したかのような静寂の中で、静かに春の訪れを待つのです。


最近歳のせいか、朝早起きになった高橋タクシーで~す。😃✌メタボなので、朝のウォーキングに洞爺湖畔を歩いて来ました。ちょっと歩くとすぐに汗が出るメタボオジサンです。😱😵😨
此方は有珠山噴火🌋の時の泥流路です。

今日の洞爺湖は、洞爺ブルーが綺麗です。
は~い ソロソロ戻ってお客さんを迎えに行く準備します。🚕🚖🚕