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北見枝幸の漁師の友人から嬉しい贈り物です。

[小樽観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[オホーツク海北見枝幸の漁師の友人からの贈り物です。]

2016-11-12 18:35:28 | 北見枝幸

小樽観光タクシー・ジャンボタクシー、小樽観光タクシー高橋のオホーツク海北見枝幸の漁師の友人からの嬉しい贈り物です。


小樽観光タクシー高橋の自宅にオホーツク海北見枝幸の漁師の友人より鮭が届きました。(めじか鮭と思われる)


まず大きさにビックリしました。😃✌🙌

さすがの嫁もSOSで、私がさばく事になりました。

さぁ~頑張ってさばきま~す。🚖🚕🚖🐟


北海道の秋の代表する味覚で、通称「秋あじ」といいます。

鮭そじょうの本拠地、北海道ならではの呼び名です。

平均2.2%の高い回帰率で、年間2300万匹が捕獲されます。

サケは平安朝の頃からカツオやタイと並んで重要な食品とされ、宮中での祀りごとに欠かせないものでした。

一般的にサケの味は、川を上がる直前に海で捕獲したものが美味しいとされますが、11月初旬にオホーツク北部の沿岸を通過して宗谷海峡にぬける「メジカ」と呼ばれる種類は、誰もが認める最高級品、本物の秋味といわれています。

代表的な料理としては、石狩鍋、塩焼き、ルイべ、フライ、バター焼き等で、頭は三平汁やナマス、肝は塩をふって串焼きに、腎臓はメフンという塩辛に利用され、通の間で持て囃されます。

また、イクラ丼は、鮭の漁場で始まった食べ方ですが、今や超人気の郷土料理の一つとなりました。

作り方は簡単で、成熟した卵をぬるま湯の中でバラバラにして、みりんと醤油で一晩漬け込んだイクラを、ノリを敷いたご飯にたっぷりとかけ青じそを添えるだけです。

ちなみに、筋子とイクラの違いは、卵巣の膜に収められたままのものを「筋子」成熟卵を1粒づつにしたものを「イクラ」と呼びます。

生のものを購入する場合、メスには卵巣(スジコ)が入っていますが、身の味はオスの方が上等です。


大きさ測って見ました。

何と83㎝位有ります。😱😵😨重さもついでに計ったらまな板の重さを引いても約6㎏ほど有りました。いったい何を食べて、こんなに大きく育ったんだろう❗😨😱😵👍🙌

さぁ~それでは解体作業スタートです。まず頭を切って、腹をさいて、筋子を出します。その後三枚おろしにします。😃✌💪👊🐟🐟🐟

筋子の量も凄いです。😍🎶🍴🈵😍🚕🚖🚕

あっと言う間に解体終了です。北海道は、雪が降ってもう寒い((⛄))ので、頭とあらを使って今晩我が家は、石狩鍋にします。😃✌🍲🍲🍲

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