
登別マリンパークニクス観光タクシー
城の中が水族館!北欧に実在する中世の城をモデルにした水族館の中は神秘的な海の世界、巨大なサメが泳ぐ二つのアクアトンネルや南国の魚が悠々と泳ぐ正面入口の大水槽をはじめ、アザラシがリング状のプールを泳ぐアザラシリングプールが人気です。
水族館前広場では1日2回ペンギンのパレードが通年で行われ、よちよち歩くペンギンを間近で見ることが出来ます。

登別マリンパークニクス
北欧の古城をイメージした水族館型テーマパークで、平成2年7月オープンしました。
面積7.5haで、この中にアンデルセンの故郷、デンマーク・オーデンセ市の街並を模した建物や、デンマークの古城・イ―エスコ―城をモデルにした海洋ファンタジー館として親しまれてる水族館・ニクス城です。
ニクス城には210種類、約5500匹の魚が泳ぎ回っております。
その両側の建物はドルフィン館、バレンツ館で、ここではイルカ、アシカ、ラッコのショーを楽しむことができます。
※ちなみに、ニクスとは古代ゲルマン神話に登場する若くて美しい水の妖精・ニクスに由来しています。
マリンパークは登別市の第三セクターが運営する北欧風水族館として総事業費67億円で平成2年7月オープン、しかし経営難により平成13年より、登別熊牧場経営の加森観光が運営に当たっております。
