ホーム » ブログ » ニッカウイスキー余市蒸溜所です。

ニッカウイスキー余市蒸溜所です。

[余市観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[ニッカウィスキー余市蒸留所観光タクシー]

2017-02-02 15:04:26 | 余市町

余市観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋のニッカウィスキー余市蒸留所観光タクシー
凄~く寒い❗❗余市ニッカウィスキー工場に来ています。風で雪が舞い上がって、ほほとオデコに当たって寒~い🌁⛄🌁❄鼻水も氷そうです。ウィスキー博物館へ非難しました。😃✌ん~ん建物の中は、暖かい👍

余市町

余市町は積丹半島の付け根に位置し、変化に富んだ富んだ美しい海岸線はニセコ・積丹小樽海岸国定公園に指定され、温暖な気候は農業を育て、人を育み、日本海に面している事から漁業の町として歩んで来ました。

農業の主役は余市リンゴに代表される果樹栽培で、郊外の緩やかな丘陵地や平地には春は春蘭豪華に花が咲き、あたかもウィーンの郊外を思わせる風情は異国情緒を掻き立ててくれます。

又、夏から秋に掛けては色々な果物が枝もたわわに実り、大勢の観光客が北海道有数のフルーツの町に訪れて参ります。

観光と言えば果物目当てのお客様ばかりではなく、日本のウィスキーを代表する「ニッカウヰスキー北海道工場」には年間を通じて約40万人もの観光客が見学に訪れ、余市町の観光のシンボル的存在になっています。

今、この町が目指しているのは「田園小都市」という新しい街づくりで、「はばたけ余市21世紀」をスローガンに市街地の再開発に乗り出しています。


此方はウィスキーの原料の麦です。

スモーキーフレーバーの香りを付けるピート(泥炭)です。

此方が有料の試飲場です。

お客さんは、15年物のシングルモルト試飲されてました。

出来たてのウィスキーは、無色透明です。

樽に入れて熟成して5年のウィスキーです。だんだん琥珀色になって来ます。それと共に中身もどんどん減って来ます。

15年熟成するとこんなに、中身が減ります。琥珀色もどんどん濃くなって来ます。

凄く寒い‼余市町ニッカウィスキー工場でした。🌁⛄🌁

Language