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わかさいも本舗・洞爺湖本店です。

『洞爺湖観光タクシー』札幌小樽観光タクシーの[洞爺湖観光案内]

2016-02-12 12:59:25 | 洞爺湖

今日のランチは、洞爺湖銘菓わかさいもに有る、仙堂庵です。

湖が見えて、景色もお味も最高です。😃✌

『わかさいも本舗・洞爺湖本店』前に手湯なるものが有ります。♨


洞爺湖

洞爺湖は、周囲43㎞のドーナツ型の湖です。

一番深いところで179m、北海道では支笏湖・摩周湖に次いで3番目に深く、冬でも凍る事がありません。

今から、数万年前の火山活動で、土地が陥没し、そこに水がたまってできたカルデラ湖です。

カルデラとは、スペイン語で「くぼ地、または鍋」という意味です。

湖の中央には、大島・観音島・弁天島・まんじゅう島の4つの島が浮かび、あわせて、中の島と呼んでいます。

また、湖の向こうに見えている山は、昭和52年に大爆発した有珠山です。

左端に畑が盛り上がって出来た、昭和新山も見えます。

中の島

湖の中に4つの島が浮かんでおります。

一番大きい島が大島、その隣、三角形の小さな島が観音島、観音島の隣の平らな島が弁天島です。

また、大島と観音島の間の、かわいらしい丸い島は、まんじゅう島です。

この4つをあわせて中島、または中の島と呼んでいますが、いずれも湖ができたあとに、ふたたび噴火して生まれた島です。

それでは、大島から順に紹介致しましょう。

大島の周囲は8㎞、水面からの高さ381mで、野生のエゾシカが多くすんでいます。

また、ここには森林博物館つくられています。

観音島には、円空上人の彫った、ナタ彫り観音が祀られ、弁天島には、今から140年ほど前の、安政年間(1854年~1860年)に建てられた厳島神社があります。

また、まんじゅう島は、アイヌ語で「ポンモシリ」『小さい島』といい、ヘビが沢山すんでいるところから、蛇島とも呼ばれています。

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