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阿寒湖・アイヌコタンとアイヌシアターイコロです。

[阿寒湖温泉観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[阿寒湖温泉・アイヌコタン観光タクシー]

2016-07-05 07:53:26 | 阿寒湖

阿寒湖遊覧船乗船後は、アイヌコタンでアイヌ民族舞踊の見学です。🚕🚕🚕


阿寒湖アイヌコタン

アイヌコタンは、36戸・120人が暮らすアイヌコタン(集落)です。

民芸品の製作や販売を営み、長年北海道の代表的なお土産として観光客の方から喜ばれてきました。

特にクマや鳥、人間などを題材にした一流作家による精緻な木彫作品は、独自のアイヌ芸術として世界から高い評価を受けております。

また、伝統ある『アイヌ古式舞踊』は祖先から伝承されてきた貴重な遺産として、北海道唯一の、国の重要無形民俗文化財に指定されております。

新しい文化の創造としては、世界的に有名な口承叙事詩『ユーカラ』を劇化、パリ・ユネスコ本部・香港。台湾など国内外で数多くの公演を行い絶賛されました。

阿寒湖アイヌコタン

阿寒湖アイヌコタンは、前田一歩園財団の3代目園主、前田光子氏が、アイヌの生活を守るため、店や住まいのための土地を無償で提供したことから始まった場所です。

これにより、全道各地のアイヌが集まり、様々なアイヌ文化が持ち込まれました。

阿寒摩周国立公園

阿寒摩周立公園は、昭和9年、大雪山とともに北海道で初めて国立公園の指定を受けたところです。

『森と湖」と言えば『北海道観光』のキャッチフレーズですが、阿寒摩周国立公園はその代表と言えましょう。

面積およそ9万ha、屈斜路・摩周・阿寒とそれぞれ趣きのちがう三つの湖を中心とした、火山と湖と森林の原始境です。

屈斜路湖を見下ろす美幌峠の大展望、硫黄山の噴煙とその山麓のハイマツやエゾイソツツジの群落、神秘の湖摩周湖、阿寒横断道路のエゾマツ・トドマツの樹海の深さ、マリモの眠る阿寒湖、そしてその周辺からは沢山の温泉が湧き出し、見どころ多い国立公園です。

まりも観察センター

阿寒湖には、まりもの保護と自然の姿そのままを紹介する目的でつくられた、『まりも観察センター』があります。

まりもの生息地に近いチュウルイ島に設けられたもので、およそ500個のマリモが集められ、その生態を観察することができます。

※なお観察センターへは、遊覧船やモーターボートを利用しなければなりません。観覧料は有料です。


アイヌの伝統楽器ムックリの演奏です。



木の皿を飛ばし合う踊りです。



最後に私のお客さんも踊りに参加しました。😃✌


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