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新富良野プリンスホテルです。

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2016-07-11 12:49:24 | 富良野市

富良野市に有る

新富良野プリンスホテルです。

富良野のラベンダー観光が始まり満室状態です。🈵

今日は何とか天気も回復して、此からラベンダー観光です。😃✌🚕🚕🚕


新富良野プリンスホテル

西武鉄道グループが開発した、新富良野プリンスホテルです。

新富良野プリンスホテルと富良野スキー場・少し離れて富良野プリンスホテルがあります。

このホテルは「北の国から」のドラマでは何度も登場しており、五郎を訪ねて来た人達がよく利用するという設定でした。

元々は本館の建物だけでしたが、富良野ブームが巻き起こり、訪れる観光客やスキー客の受け入れを万全しようと、建築家・清家清氏の設計によって地上12階、地下1階建てのホテルが昭和63年12月オープンしました。森の中に現れた白い大きな建物は、大いに人の目を引き付ける建物で、清家氏は設計の段階で宇宙ステーションをイメージして設計したそうです。

建物だけで130億円掛かったそうで、裏山に増設したスキー場のゲレンデの工事費を併せますと、なんと総工費200億円とのことです。

既存のスキー場は、北の峰地区の北の峰ゴンドラを中心とするスロープで、此れとは別に中御料地区に富良野ゴンドラのスロープを、新富良野プリンスホテルの裏山に造成した、2つのスロープはゲレンデの上部に、両スロープとの連絡リフトが設けられています。

夏のスポーツの花形、ゴルフも楽しむ事が出来ます。こちらのコースは往年のゴルファー、アーノルド・パーマの設計によるもので、18ホールのゴルフ場です。

また、若者に人気なのが新富良野プリンスホテルの敷地内にオープンしている「ニングルテラス」で、お店の数は15棟(平成12年現在)、倉本聰さんの指導のもとに出来た、とても楽しく、可愛いお店が建ち並び、それぞれの個性を活かした店の雰囲気は、訪れる観光客の話題の的になっています。

テレビドラマ「北の国から」のスペシャルドラマ「’98時代」で竹下景子さんがローソク店で働くシーンがありましたが、それが話題となり、「その店はどこですか?」の問合せが多かったそうです。

いやはや平和そのもの、ドラマと現実がゴッチャになってしまうほど、あのドラマのインパクトが如何に強い物であるあるか、倉本聰さんという方は並の方ではなさそうですねー。

ラベンダー

ラベンダーはなぜこうも人を引き付けるのでしょうか。

それぞれこの花との出会いには思い出をお持ちのことでしょう。

通りすがりの道端で、人様のお庭で、グラビア雑誌のページをめくったときに、テレビの画面で、カレンダーをめくったときに、人から贈られたラベンダーの花束で始めて知った香りの印象など、人それぞれにこの花との出会いには強烈なものがあり、まるで永遠の恋人にでも逢った時の、感動に近い喜びといったところではないでしょうか。

中富良野町の「ファーム富田」のオーナー富田さんも21歳の時、始めて出会ったラベンダーの花に魅了され、ラベンダーを永遠の友として人生を送った人です。

この花が出す「フェロモン」が、誰にでも好かれる香りなのかも知れません。

ラベンダーの花言葉は「疑惑」で、ちっと近づきがたい感じもしますが、数あるハーブの中で、この花は「ハーブの女王」と伝われており、他の花にはない気品が備わっているようです。

生花があればバンドルズを楽しみ、一番手軽なのがドライフラワーにして楽しみ、乾燥した花を砕いてポプリにしたり、ガーゼに包んで湯舟に浮かべ、香りを楽しみ疲れを癒し、気分を落ち着かせる効果は抜群なのです。

収穫するのは開花直前が良く、蕾が色づいたころが最良で、香りも高く、ドライフラワーにしても、いつまでも花の色彩がよろしいようです。

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