
[余市町観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[余市町・余市川観光案内]
余市川
北海道では数少ない、アユの釣れる川として知られていて、毎年7月、8月には、北海道各地から釣りマニアが集まって来ます。
秋には鮭も遡上します。


余市町の概要
余市町は積丹半島の付け根に位置し、変化に富んだ美しい海岸線はニセコ・積丹・小樽海岸国定公園に指定され、温暖な気候は農業を育て、人を育み、日本海に面している事から漁業の町として歩んできました。
農業の主役は余市リンゴに代表される果樹栽培で、郊外の緩やかな丘陵地や平地には春は、あちらこちらで花が咲き、あたかもウィーンの郊外を思わせる風景は異国情緒を掻き立ててくれます。
また、夏から秋にかけては色々な果物がたわわに実り、大勢の観光客が北海道有数の果物の町に訪れます。
観光と言えば果物目当てのお客様ばかりではなく、日本のウィスキーを代表する「ニッカウヰスキ北海道工場」には年間を通じて約40万人もの観光客が見学に訪れ、余市町の観光のシンボル的存在になっております。
町の総面積は約140平方km人口は約2万6千人で、今この町が目指しているのは「田園都市」という新しい街づくりで、「はばたけ余市町21世紀」をスローガンに市街地の再開発に乗り出しております。


