
[函館観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[函館摩周丸観光案内]
函館観光ジャンボタクシー、函館観光タクシー高橋の函館摩周丸観光案内です。
函館港摩周丸、船種・用途:汽船・国鉄連絡船、竣工日:1965(昭和40)年6月15日、建造所:三菱重工業(株)神戸造船所、総トン数:8327.71トン、全長:132㍍幅17.9㍍深さ7.2㍍喫水5.2㍍、航海速力18.20ノット最大速力21.15ノット、主力機関ディーゼル/出力12800馬力(1600馬力×8基)旅客定員1200人/乗組員50人、搭載貨車48両、積載自動車12台(乗用車1967年から)







函館港から函館山もクッキリ見えています。
函館山は、標高355mの御殿山を中心に、薬師、観音、愛宕、七面、地蔵、鞍掛と、7つの山からなっている自然公園で、この山を遠くからながめますと、ちょうど牛が臥せているように見えるところから、臥牛山とも呼ばれております。
函館山は明治32年から終戦までの、およそ50年間、軍の要塞に使われていたところです。
そのため、長い間一般の人々の立ち入りは禁止されていましたが、今では、観光都市函館のシンボルとして、また、市民の行楽地として生まれ変わっています。
雄大なながめが開けていますが、市街地を挟んで右が津軽海峡、左は函館港です。
函館港はその形が巴のようになっていますので、巴港とも呼ばれています。
今から140年ほど前の安政2年(1855年)、伊豆の下田と並んで、外国船に薪や水・食料を補給する港として、さらに、安政6年には、長崎・横浜とともに貿易港として開かれた港です。

帆船が停まってます。

此方は函館ドック方面です。

いか釣り船が出港して行きます。

懐かしい私が高校時代乗船した、若竹丸と北凰丸です。(船は、新しくなりましたが)


