
[小樽観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[小樽水族館観光案内]
小樽観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の冬の小樽水族館観光案内です。
おはようございます。👋😆✨☀
今日は、小樽水族館にきています。
小樽水族館の冬期営業は、2016年12月17日~2017年2月26日までです。
営業時間は、10時~16時迄(最終入館15時30分)
オタリア・イルカショー🐬やペンギン🐧の雪中さんぽ、アザラシのお食事タイム、ペリカン館内ウォーク、タッチングエリアさわってEzoneなどのイベント開催中で~す。😃✌🚖🚕🚖🐧🐬👍

豊富な種類の魚介類を展示している本館やイルカやオタリアのショーが楽しめるイルカスタジアム、アザラシ・トド・セイウチ・ペンギン飼育されている海獣公園、遊園地「小樽祝津マリンランド」で構成されております。
中でも海獣公園は自然の入り江を利用していて、海鳥も飛来します。
海岸から野生のトドやゴマフアザラシが迷い込む事が有り、そのまま飼育される例も有ります。



おたる水族館
おたる水族館は昭和34年にオープンした我が国・トップクラスの水族館です。
面積は約10万㎡で祝津の小高い丘から海岸にかけて、水族館の施設が造成され、魚の種類は約350種・2万点(その年によって多少前後する。)
と、海の動物が14種類・約160点が飼育されています。
おたる水族館ではショーも楽しみの一つで、豪快なトドのダイビングショーは全国でも珍しく、イルカやオタリア・ペンギンのショーなど、観覧するお客様の大喝采を浴びております。
また、平成4年から道内で初めて登場したのが北極生まれのセイウチで、中々の人気だそうです。おたる水族館に来たのは平成2年・0才の時で体重は雄で90kg、雌で60kgと大きく、成獣になると2トン近くなります。
4才ぐらいで繁殖行為に入り、寿命は40才くらいだそうです。
今では色々芸も覚えて、飼育係の方と握手をしたり、拍手・水中回転・台の上で回転するなど披露してくれます。
日曜・祝日には各地から子供連れのご家族で終日賑わっております。
昭和34年のオープン当時は鰊御殿の真下にあり、現在地に移転したのは昭和49年です。
昭和33年7月、札幌市と小樽市を舞台に北海道博覧会が開催されました。その折、「海の会場」として施設が造成されましたのが祝津の海岸でした。
博覧会終了後、この施設を小樽市が引き継ぎ、翌年昭和34年、市営水族館として発足したのです。
昭和49年7月、公社経営(第三セクター)となり、現在地に移転致しました。




