
[小樽観光タクシー]札幌小樽観光タクシーの[小樽天狗山ロープウェイ・スキー場観光案内]
小樽観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の小樽天狗山ロープウェイ・スキー場観光案内です。
ミシュランガイド1つ星の小樽天狗山ロープウェイ・展望台に来ています。山頂には天狗の館や小樽スキー資料館、鼻なで天狗さん、小樽天狗山神社等が有ります。
小樽天狗山標高は、532㍍です。天狗山ロープウェイ冬期運行時間は、2016年12月10日~2017年3月26日9時~21時、毎時00、12、24、36、48分の12分間隔で運行しています。(混雑の際は臨時便を運行します)
スキー場コースは
ファミリーコース最大斜度16度、ロングラインコース最大斜度23度、バンビコース最大斜度22度、旧コース最大斜度38度、新コース最大斜度40度、ダイナミックコース(積雪状況により解放)最大斜度42度です。🚕🚖🚕🗻🎿⛄🗻🏂⛄😃✌


小樽天狗山
天狗山は標高532mとあまり高い山ではありませんが、展望は小樽市街はもちろん、港や石狩湾をはじめ、積丹半島、さらに遠くの増毛連峰を一望のもとに眺めることができ、とくに、夜景のすばらしいところです。
小樽天狗山ロープウェイで山頂(8合目)まで上がりますと、スキーに関する資料、100種類、天狗の名にちなんで、日本各地から集めた、700点あまりの天狗のお面がならぶ「天狗の館」があり、「シマリス公園」や、草の上をすべりおりる、ドイツ生まれの夏のソリ「スライダー」は、子供たちの人気を呼んでいます。
山頂付近は、自然景観保護地区にも指定されていて、遊歩道も整備されています。
また、冬は海の見えるスキー場として、全国的にも知られ、四季を通じて市民や観光客に親しまれております。
スキーの街小樽、ここ小樽は、ほんとうに山坂が多く、雪もたくさん積もりますので、むかしは冬になると、街全体がスキー場のようなものでした。
したがって、スキー熱も高く、大正11年には、第1回全国スキー大会が行われています。
また、多くの名選手を生み出し、戦前のオリンピックなど、国際競技に出場した選手は、小樽勢がほとんどで、日本のスキーの歴史は、小樽によって作られたといっても過言ではありません。






