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札幌場外市場です。

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2017-02-02 09:41:25 | 札幌市

札幌観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光タクシー高橋の札幌場外市場観光タクシー
札幌場外市場に来ています。札幌中央卸売市場の場外に有るので場外市場とよばれています。😃✌🚕🚖🚕🐡🐙

タラバガニ

日本近海に生息するカニは約800種。

中でもアメリカで「キングクラブ」と呼ばれるこのタラバガニは、味といい風味といいキングの名に恥じない風格があります。

日本では、タラの漁場でたくさん水揚げされたのでこの名が付けられました。

ほど良い塩味のゆでたカニをそのまま食べるのは、豪快で美味しいものですが、生のタラバガニに、酒と水と塩を加えた「たまわり」をふりかけながら炭火でこんがり焼いたものを食べる「焼きガニ」は、地元ならではの味わいです。

ズワイガニ

この北海道は沿岸はカニの産地です。日本近海で獲れるカニは30種類ほどと言われておりますが、そのうち北海道で獲れる代表的なものは毛ガニ、タラバガニ、花咲ガニ、そしてズワイガニがあげられます。

ズワイガニは、福井、石川両県では越前ガニ、山陰地方では松葉ガニ、丹後ではタイサガニと呼ばれる日本海特産のカニです。

同じ仲間の毛ガニやサクラガニに比べてスマートで、女性的な姿をしています。これは、ほかのカニが死んだ魚をエサにするのですが、ズワイガニは生きた魚をハンティングして食べるのため、スリムな体形でいなければならない為でしょう。

味はタラバガニや毛ガニより、淡白で飽きの来ない味です。茹でたものを、そのまま素手でむしりながら二杯酢でいあただきます。

また、寒い冬の味として、鉄砲汁やカニ刺しは、ズワイガニの右に出るカニは無いと、食通の方はおっしゃります。

北海道の「タラバガニ」はハサミを含めて足が4対(8本)のヤドカリの仲間ですが、北海道の「毛ガニ」は「ズワイガニ」とともに5対(10本)の正当派の北海道のカニです。

こげ茶色の密毛で覆われているため、毛ガニの名で親しまれていますが、本名は「オオクリガニ」といいます。

一般に北海道オホーツク産のものは夏が旬、北海道道東産は冬が旬といわれています。

塩ゆでをそのまま食べるのは大変美味しいものですが、中でも甲羅の中にあるカニ味噌は珍重され、特に温めた日本酒を甲羅に注いで飲むのは通にはたまらないものです。

最近では郷土料理の新メニューとしてカニしゃぶ(しゃぶしゃぶ)やカニすき(すき焼き)等も誕生しています。

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