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札幌ラージヒル大倉山ジャンプ台です。

[札幌]ラージヒル大倉山ジャンプ台

2017-08-27 20:09:13 | 札幌市

札幌観光タクシー・ジャンボタクシー、北海道小樽観光観光タクシー高橋のラージヒル大倉山ジャンプ台へ行って来ました。

またまた、大倉山ジャンプ台へ行って来ました。
最近良く来ます。何でかなぁ~✨何かの縁なのか(笑)😃✌

大倉山シャンツェ(大倉山ジャンプ競技場)

スキージャンプの華、100m級ジャンプ(ラージヒル)の大会が行われる大倉山シャンツェです。(シャンツェとは、ドイツ語でジャンプ台の事です。)

スポーツの宮様と言われた、今は亡き秩父宮様のお声がかりで、昭和7年、大蔵(喜七郎)男爵が、ノルウェーのヘルセット中尉に、設計を依頼したのが始まりです。


は~い お客さんは、標高307㍍の所に有る、展望台へリフトであがって行きました。😃✌🚕🚖

数々の大会が行われ、多くの名選手を育てていますが、昭和45年、2年後の札幌オリンピックにそなえて、現在の姿に生まれ変わりました。

136.7mの高台のスタート地点まで、リフトで登ることができ、夏は一般にも開放されておりますので、観光客の皆さまも選手の気分を味わってみてはいかがでしょうか。(^_^)v

一番上に見える建物は、スタートハウスです。

60名の選手を収容することができます。

スタートハウスの下が、一番高いスタート台で、その時の天候や雪質に合わせて、スタートの位置を下げていきます。(スタート地点は全部で34カ所です。)

スタートハウスから下がって、五輪のマークが見えているところが、カンテと呼ばれる踏切台です。

スタート地点から、カンテまでをアプローチといい、ジャンパーは35度の斜面を、時速100㎞もの猛スピードで滑り下りてきます。そして、カンテで空中に飛び出した選手が、着地する斜面をランディングバーン(37度)、一番下の平坦部分をブレーキングトラックといいます。

ブレーキングトラックから、スタートハウスまでの高さは136.7m、テレビ塔が147mですから、いかに高い所から滑り下りてくるか、おわかり頂けるでしょうか。

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