
[真狩村]真狩川河川公園・細川たかし唄う記念像です。
真狩川河川公園・細川たかし唄う記念像です。
富士山を小さくした様な形の山が、標高1898mの蝦夷富士羊蹄山です。
羊蹄山は、「羊の蹄の山」と書きますが、実際のところ、「後ろの方の羊蹄」後方羊蹄山と書いて「シリベシ山」というのが、正しい名称です。
(後方羊蹄山~後方をシリベ、羊蹄をシと読み、シとはシブクサという植物の名前)
アイヌの人達は「マッカリヌプリ」川がとりまいている山、あるいは「マツネシリ」女の山と呼んでおりましたので、これに羊蹄山、蝦夷富士、そしてシリベシ山を加えますと、本当に沢山の名前を持っている山です。

真狩村
アイヌ語の「マッカリヌプリ」『川がとりまいている山』から付けられた名前で、この山は、羊蹄山のことを指しております。
むかしから、ジャガイモ栽培が盛んで、大正時代には「澱粉成金」が続出したほどです。
現在も、ジャガイモを中心に、ビート・アスパラ・ゆり根などを生産する純農村です。



